雪室(ゆきむろ)って何?
あまり聞かない言葉ですよね。
滋賀県の北部はたくさんの雪が降る豪雪地帯です。
この雪を利用して暑い夏でもおいしく食材を保管しておくことができるのが雪室です。
自然の冷熱エネルギーによるものなのでとってもエコ。
適度な室温湿度は、農産品がいつまでも穫れたてのままで
眠っていられるちょうどいい条件になっています。
ビラデスト今津ではこの高島市の雪室実験に協力しています。
うまくいくかわかりませんが
経過を公開しますね♪
こんなコンクリートの箱に入れます。
保存する中身は
お酒・元蕎麦・地元で取れたネギや大根。
でっかい重機で埋め立てます。今年は雪が少なかったので、他から運んできました。
埋め立て完了!
完成!めちゃめちゃおっきい!
これで中の食材が夏でも美味しくいただけます♪
楽しみ〜★